運命の出会い~椿オイル~ -美容について-

 

みなさん、お肌の調子はいかがですか?美容コラム担当のりさです。

個人的には乾燥が気になります。うるおいが欲しいです。。。

 

さて、皆さんにとってスキンケアで使うオイルってどんなイメージがありますか?

うるおいがあって保湿できる?ベタベタするから苦手?

スキンケアするうえで、はっきりと好みが出やすいのがオイルかなと個人的には思ってます。

苦手意識を持っている方も意外と少なくないのでは?

 

何を隠そう私…オイルが苦手でした(;^_^A

苦手どころか敬遠してた位です。

理由は単純。

 

『ニキビができるんじゃないか!?』と思ってたんです...。

オイルというよりも自分の中にあるオイルに対するイメージがそう思わせていました。

勝手なイメージですが、思い込んでるので厄介です。

 

小学生の頃からニキビで悩んできた私にとって「オイル」は「敵」でした。

ニキビが悪化すると決めつけて、頑なに拒否してきたんです。

「オイルが良いよ!」というまわりの言葉を聞いても、全く聞き入れず。

 

当時の私はオイルの良さを知ろうとしていませんでした。

 

ところが、

そんな私にもオイルを使うきっかけが起こります。

五島の椿株式会社への入社です。

 

「え?」

「入社?」

「仕方なく使ったの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

否定はしません。半分そうで半分違うから。

 

自分の中でオイルへのネガティブなイメージはありつつも

…美容オイルのことが、実は気になる。

使うという決断はできないけど

…興味はある。

 

そんな中でのまさかの入社というきっかけではありますが、オイルを使うことになりました。

 

いや~オイルっていいんですね!!

完全な思い込みをしてました。

オイルにも色んな種類があってべたつきを抑えたものもある。

もう今ではオイルの魅力にとりつかれてます(笑)

入社していなければ一生使ってなかったかも⁉

オイルの良さを実感すればするほど、「運が良かった」と思います。

 

では、なぜ苦手から好きになったのか。

それは「実感」と「ちょっとした気持ちの変化」です。

 

なかなか好みは変えれず、ベタベタが苦手というのは今でも同じです。

ではなぜ好きになったのか。

私が苦手と感じているのは、オイルをつけてすぐの状態なんです。

肌にずっとベタベタ残ってる感じが得意じゃありませんでした。

 

それに加えて使用量も多すぎて、よりベタベタを感じやすくしていた。

 

ここに気づいてからは適量をつけ、その後は肌に触れないように意識!

 

すると…

時間が経った後に触った肌がべたついてない。

そしてなんか柔らかい?(個人の感想です)

『あれ?ベタベタってずっと続くんじゃなかったの?』

驚くと同時に嬉しい誤算でした。

そして時間が経った後の肌の状態が想像以上に良くて感激。

 

私の場合ですが、オイルを使用した時の肌の変化を実感できたのです。

『スキンケアした直後は調子がいい。ただ時間が経つと物足りない。』

これが私の通常パターンであり悩み。

ところがオイルは逆だったのです。

 

『つけた直後はやはり少しべたつきを感じることもある。

だけど時間が経つことで肌に馴じみ状態が良くなってきている。』

そんな実感をもてたのです。

感じ方は人それぞれなので一概にはいえませんが、私が一番に感激したところがここでした。

 

弊社の椿酵母オイルの使用感も比較的さらっとしているので使いやすかったのも大きかったです。

オイルは少量で伸びるので、お肌を擦る負担が減る。

椿酵母エキスのおかげで、ハリのあるツヤ肌へ導く。

水分保持力が高く、潤わせて透明感を引き出していく。

フェイス用に開発されたオイルだけあって効果にも期待大ですね。

 

私にとって「敵」だと思っていたオイルですが、実は「無敵」だったのでした。

 

<椿酵母オイル使用時のプチアドバイス>

オイルを使う時は、使用量に注意してください。

多ければよいということでもなく、気持ちよいと感じる適量を早めにみつけて下さい。

それぞれのメーカーで推奨している量はあくまでも目安です。

ただ、量が少ないと肌を擦ってしまいやすいのでご注意を。

オイルをより早くなじませたいという方は、化粧水の後すぐに伸び広げると全体に広がりやすいです。

気になる方はぜひ試してみてくださいね♪

 

次回は「椿の葉 保湿水」についてです。なぜ化粧水ではなく保湿水なのか…どうぞお楽しみに!

(りさ)