わたしたちが大事にしている“もっと” -五島のコスメ-

 

皆様、おはようございます

 

師走に入り、バタバタし始めた今日この頃

朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬晴れが心地よい季節でもあります。

 

 

はじめまして、

五島の椿で化粧品の製造を担当しております大輔です。

 

わたしが担当するコラムは「五島のコスメ」

 

コスメ、コスメか...おれはIKOか!

どんだけ~!

 

 

 

よし!このノリはやめた!

初回ですので、まずはわたしの現場についてお話しすることにします。

 

 

わたしたちの現場は五島列島福江島の南部に位置する富江町にあります。

こちらのまちは明治時代から珊瑚細工が盛んで、サンゴの原木や繊細かつ深い彫りが施される「五島彫り」は美しく五島が誇る伝統工芸となっています。

他にもかんころ餅やお菓子の特産品が有名で、なかでも「なんや餅」は観光客にも人気の商品になります。

皆様も「なんや餅」てなんや?(笑)と思われた方は一度、ご賞味下さい!

 

 

さて、

こんなまちに30畳ほどの決して大きい工場ではありませんが、ここでわたしたちの化粧品が誕生しています!

 

 

メンバーは工場長の「みっつー」

シャキシャキお姉さんの「みどりん」

 

平均年齢は...なんとほぼ60!!

(わたしはまだ36歳ですけどね!!)

( みどりん『毎日、わたしたち体に鞭打ってがんばってますー』)

 

 

でも、安心してください!みんな仕事は真面目です。

 

わたしたちは一本一本手作業で丁寧な作業を心掛けております。

 

(瓶の汚れや傷を、1本ずつ目視で確認しています) 

 

しっかりと標準作業、製品仕様、検査規格を遵守しながらも毎回プラスα改善工夫をこらして3つの「もっと」を大事にして化粧品の製造をしております。

 

 

一つ目は「もっときれいに」

製造過程で発生するキズ、よごれに常に厳しい目でチェックし、お客様のお手元にお届けするまで細心の注意を払って作業を行っております。

 

 

 

二つ目は「もっと確実に」

品質管理を徹底し、発生頻度が高いミス、エラーに関しては都度、改善に向け真剣に協議し、お客様のお手元にお届けするまで、安心してお使いになられるよう徹底して作業を行っております。

 

(こちらは”クリーンルーム”での充填作業。機械こそ使っていても、やはり手作業です。)

 

 

 

三つ目のもっとはわたしたち現場の“モットー”

「すべてはお客様の笑顔のために」

わたしの仕事は、直接、お客様の御顔を拝見することもなく、

直接、お客様に商品をお渡しする機会もない仕事ではありますが、

これからも「もっと」商品を通じてお客様を笑顔にできるようがんばっていきたいと思います。

 

 

 

五島の椿 平山大輔