発送作業に込める想い -五島のコスメ-

 

皆様、おはようございます。

 製造担当の大輔です。

 いや、製造担当のすけさんです。( *´艸`)

 

 年が改まり、厳しい寒さの中にもすがすがしさが感じられる日々ですが、皆様におかれましてはくれぐれも体調崩されませんようご自愛くださいませ。

 

さて、五島の椿では新年を迎え、17日に今年の初出荷を行いました。

(積みあがった発送箱を見ると、達成感があります。)

 

年末年始にインターネットや電話でのご注文をたくさん頂戴し、大変多くの方々に商品をお届けすることが出来ました。本当に有難う御座いました♪

そうなんです!私は製造業務以外にも発送作業も担当しているんです!

二刀流ですよ!

 

おぉ~とまた前回のようなノリになりそうでした... 

2022年は改心します‼

 

よし!

五島のコスメの第二弾は「発送作業に込める想い」とします。

 

まず発送作業と聞いて、みなさんどんな風にイメージしますか?

納品書、チラシ、パンフレットなどが自動で袋詰めされ、商品のピッキング作業も機械が行い、長いコンベアーに箱が流れてて、大人数で商品を箱詰めして、大きなパレットに完成した物が積みあがっていく?

答えは...

 

ぜんぶハズレです。

 

まず、発送作業は基本1人で行っております‼

 

(普段は見えない発送作業の現場の様子です。手前には摘みたての葉っぱがあります。)(農園から約10分の場所にあるので、いつも農園管理人のしっちーが届けてくれます)

 

納品書、農園だより、レシピなどの同梱物は人の手で一枚ずつ折り曲げ、封入れをしています。

商品のピッキング作業もリストを見ながら人の手で一つずつ、丁寧に行っています。

(季節で発行している農園便り。みなさんご覧いただけてますでしょうか)

 

もちろん長いコンベアーはありません。

箱詰めを終えた商品は大事に大事に人の手で抱えられ、集荷場所にそっと置かれます。

 

感謝の気持ちを伝える、切り絵入りレターもすべて手書きです。

お客様のお名前も間違えのないよう、一文字一文字丁寧に書いています。

 

(ご好評の手書きメッセージ。最後の名前入れは緊張します)

 

皆様がイメージしてた「発送作業」と比較していかがですか?

「時代遅れだな~」

「効率が悪いな~」

て思っちゃう人もいますよね。

 

私は作業をしながら、自分でも「変な人だなぁ」と思うぐらい、お客様のことを思っています。

 

お客様がどのような気持ちでこの商品を選んでくれたのかな?

イベントの時期には大事な方へのプレゼントで渡すのかな?

二回目以降のご注文を頂戴したお客様には少しでも美のお悩みに貢献できたのかな?

 

なんて...

 

ここには書ききれないほど、お客様のことをイメージして一つひとつ、一人ひとりを大事にして「発送作業」を行っています。

 

 

私が、日頃、お客様のためと思っていることがすべてのお客様が求めていることではないかもしれません。もしかしたら、逆に好まないお客様の方が多いかもしれません。

 

私の仕事はすべてのお客様に直接、商品をお渡しすることが出来ません。

すべてのお客様に直接、感謝の気持ちを伝えることが出来ません。

 

ただ、今まで続けてきた丁寧な仕事とお客様一人ひとりを思い、たくさんのおもいやりが詰まった商品を手に取った時にひとりでも多くの方が笑顔になっていただけたら…

 

私にとっての発送作業は「天職」です。

 

 

すけさん