五島の醤

五島の醤とは

九州の最西端に位置し、大小さまざまな140の島々からなる長崎県五島列島。
その島で、「島の魚と、島の人々の手しごとで」【五島の醤(ごとうのひしお)】は生まれました。
五島の魚と、島の花「椿」から取れた「五島つばき酵母」を使って醸造された五島の醤は、魚の旨みを凝縮しつつ、酵母のチカラによってフレッシュで華やかな香りに仕上がりました。
また、この商品の背景には、生産者である金沢鮮魚の「五島の海を守りたい」という願いがこめられています。

魚の旨味凝縮、香り高い

五島の醤 - 醤油麹-

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魚の旨み凝縮、素材引き立てる

五島の醤 -米麹-

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3つのこだわり

~五島つばき酵母のチカラ~

五島列島の魚100%

旨みが多いからできる低塩分・無添加

魚種の配合比率について監修していただきました。

魚種ごとの味わいを最大限に活かすブレンドの監修

醤油ソムリエ 大浜 大地 氏

福萬醤油7代目、九州醤油研究会会長。世界に3人しかいない醤油ソムリエの一人。1821年創業「福萬醤油」7代目。九州しょうゆ約250種類のしょうゆをテイスティング販売する「バル福萬醤油」(福岡市中央区3-6-9)を経営。

五島の醤 -醤油麹-

この魚醤は魚くささを一切感じません。
五島の朝潮のような、爽やかな香りがします。色はうすくちしょうゆのような淡い色味。
旨味が強く、塩味は控えめで、甘みが舌に少し残ります。

おすすめ活用法
炒め物はオリーブオイルと相性◎
煮物は鶏肉と野菜がおすすめ。
熊本や大分の甘いさしみ醤油とブレンドして、刺身魚醤に。

五島の醤 -米麹-

香りは鮮魚と熟成された古酒を感じることができます。
色は、白醤油のような琥珀色。
五島の豊かな魚が凝縮されたように、旨味が強いため、色味が淡い新しいナンプラーとして活用できます。

おすすめ活用方法
炒め物は、ごま油と相性◎
煮物は、魚のアラや野菜がおすすめ。
煎り酒(日本酒に鰹節や梅酢などをブレンドした調味料)とブレンドして、刺身魚醤に。

生産者“金沢鮮魚”の思い

金沢鮮魚の挑戦~五島の海を守るために~

金沢鮮魚代表 金澤 竜司 氏

五島列島は豊かな漁場として全国でも名を馳せる一方で、「磯焼け」を背景とした漁獲高の減少、漁師の後継者不足などの課題も抱えています。
鮮魚仲卸を営む金沢鮮魚代表の金澤竜司さんは、“未利用魚”に目をつけ、地域の課題解消に動き出します。
未利用魚とは規格外の為、市場に出回らない魚の総称で、駆除対象にもなっている海の砂漠化【磯焼け】の原因の一つと言われる、イスズミ、アイゴ、ニザダイといった食害魚もその一つです。
「駆除される魚を有効活用したかった。お金にならなかった魚を、私が漁師さんから買い上げると、漁師さんも潤うし、一石二鳥だと思った。規格外のアジやアゴ(とびうお)も積極的に買い取って使ってます。味は最高だからね。」

商品一覧

  • 五島の醤 -醤油麹-150ml
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  • 五島の醤 -米麹-150ml
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  • 五島の醤 -醤油麹-500ml
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  • 五島の醤 -米麹-500ml
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